2008年2月11日月曜日

え?

この項のコラムは、随分悩みながら書き上げたつもりでした。
ですが、直後、某所から削除要請がありました。
要請内容としては特に前半部分をカットして欲しい、というものでしたが、単純にカットしただけでは後半の文章に整合性がなくなってしまいます。
新たに書き直すことも考えましたが、結果的には全体を削除することにしました。
勝手ながらご了承ください。

2008年2月8日金曜日

とろろ汁

本日は、久しぶりに飲み会があって、今帰ってきた所です。
主催は保険業務の事務を委託している事務所。
メインディッシュは「とろろ汁」でした。

先ずは駆けつけ一杯のビールの中ジョッキを2杯。
そうこうしているうちに脂のよくのったかつおを、おろしにんにくをたっぷり入れた
ダシ醤油(?)で戴きました。うまい。
そして適当に喋っているうちに出てきたのが、一斗位は入りそうな大きなすり鉢になみなみと入っている自然薯で作ったとろろ汁です。
ん?なんか焦げ茶色っぽい色のとろろだなあ、と思いつつとりあえず一口。
うまい。んー、これ、ものすごくダシが濃く取ってある。
ご飯にかけて食べたいなー。
あ、ここまでダシが濃くとってあると、そばつゆの代わりにこのとろろ汁をつゆにして、
そばをつけて食べてもいいかも。
そばは..........無いみたいだねえ。
あ、かつお丼頼んでる人がいるじゃん。アサリ汁つきで。いいなあ。


と、まあこんな感じで、楽しく6時半から9時ごろまで飲んでました。
おいしかった。

普段は田舎料理で素材の新鮮さだけで勝負、みたいなものが多いので、
たまにこういうちょっと手のかかったものを食べると、とても新鮮です。

みなさんもメリハリのあるお食事を楽しんでくださいね。
もう眠いので、この辺で今日はおやすみなさい。

2008年2月7日木曜日

タバコと私。

タバコ。

うーん、甘美な響きだ。

もうお別れしてから何年になるのだろう?

たぶん、イストを買って半年足らずで止めたから、そうすると平成14年6月に半年足して多分14年の秋口か年末までには止めていたのかな、確か。

当時は1日2箱は吸っていたかな。楽に。3箱はいっていなかったと思うけど。今から思えば馬鹿な話で、「どうせ吸うのなら、ライトとか1mgなんて女々しい事言ってるな!」とか、「どうせ吸うなら男らしく、肺までいったらんかい!」とか言いながら、きちんと肺の奥まで吸い込んで、ふーっと静かに吐き出していました。あの瞬間もまたいいんですよね。いけね、また吸いたくなってくるかも。

最後に吸っていたのが、画像を掲載した「JPS」。殆どボックスで吸ってました。当時確か1箱250円だったと思います。それを1カートンといわず2カートン位まとめ買いしてクルマのグローブボックスの中に放り込んでありました。
その前に吸っていたのが「マルボ
」の赤のソフトケースでした。これも同じく1度に2カートンくらいまとめ買いしてグローブボックスの中に放り込んでおくというスタイルでした。なぜ、JPSに切り替えたかというと、タバコの値上げが原因です。1箱260円くらいだったのが280円だかになったのがきっかけだったような?
ただ、そこはそれ、柴田の馬鹿なところで、マルボロの赤を吸っていた時はジッポをこよなく愛する奴だったのです。それこそ物持ちのいい奴ですから、学生のときに買ってからずっと使っている、いい感じに傷のついた奴です。ところがJPSは、どうもオイルの匂いが似つかわしくないタバコなのですね。
で、どうしたかというと、何時の間にやらガスライターなんぞを買っていたのです。100円ライターで十分なところ、というよりか、タバコの値上げを機に安いタバコに変えたのに、他のところで無駄遣い、し放題という。ま、よくある構図ではありますが。じゃあ、何のガスライターを買ったのか、というとダンヒル。馬鹿の局地です。今思うと。
しかもそのダンヒル君は中古だったせいか、あまり寿命が長くありませんでした。そのため、あろうことか、ダンヒルをもう一度買い直しているんですね。
もう本末転倒というかなんと言うか。


で、何年も使わないうちタバコそのものをやめているわけですから、もったいないというか、なんと言うか。
もちろん、止めているんですから、勿体無いというのも変なのですけどね。


で、止めた人間からのアドバイス。お金がこれだけムダ、とか、健康によくないとか言って止めようとする人がありますが、それは無理な相談です。
例えば火災保険などがそうですが、いくら火事になるかもしれないとか、地震の可能性が、とは言いますが、実際目の前に迫っている現実じゃあないわけですよ。だって、東海地震が来る来ると言い続けて、もう2~30年たってるんですもの。しかも料率高いし。
結局は融資の条件になっているから加入している、という理由が大半なわけで。


自分としては、ちょっと仕事上で意地を通す都合があって、「そこまで言うならタバコぐらい止めてやらあ!その代わりオレがタバコ止めれたら、そのときは覚えてろ!」と大見得を切ってしまい、仕方なく我慢して、そのうち止めちゃってました。その間、ずっとキシリトールガムを2週間くらい噛んででました。

まあ、人間なんてそんなもんです。特に柴田は単純ですしね。でも、今では本当に止めててよかったな、と思います。

だって、タバコ吸っている人って臭いんだもの

止めてからわかった真実です。
別に、だからといって、吸う人を差別しようとは思いませんが。
でも結構強烈な匂いが..........。
でも、今もってタバコを手放さない愛すべき人たちは大好きです。
何もあそこまでみんなして差別しなくたっていいじゃん、と思います。
税金いっぱい納めてるんだし。

2008年2月6日水曜日

服装

一人で仕事をするようになって、もうそろそろ1年になります。
当初、「もうネクタイなんかするもんか」と思っていたのですが、今もってネクタイを締め続けています。

理由1  やっぱりお客さんの所に顔を出すにあたって、ノーネクタイでは少々気が引ける。

理由2  仕事として、慣れでやってはいません、という意識を見せるため。
      (夏はともかくとして)

理由3  自宅に事務所がある、という生活は職住一体で大変いいのですが、
      区切りがない。このため、あえて区切りをつけるためにスーツとネクタイ、
      という格好をして意識を切り替える。

理由4  保険屋のほうはともかく、その辺のクルマ屋は整備工場出身の社長が多い。
      このため、その殆どが工場併設、という事業形態をとっている。
      それを悪いとは言わないが、
     どこに行くでも、普段の格好、つまりツナギのまま、
どこにでも出かけていく
     
という人が大変多い。
      個人的にはこういう営業形態・姿勢とは一線を画したいので、意識的に着替える。


こんなところでしょうか。無論、車のケアはしますが、同時に人のケアもしています、という意識ですね。
クールビズはいいのですが、一歩間違うとネクタイを外しただけのダラシナイおじさんになってしまいがちです。ウォームビズも然り。ラフ、というスタイルはフォーマルを押さえてからこそだと思っています。ただ崩した(崩れている)だけでは「ミットモナイ・汚らしい」だけです。スタイリストの方が作ったラフな格好と、その辺の道端にいる、こ汚い格好をしたガキを見比べれば一目瞭然です。

余談ではありますが、柴田は身長190cm、体重90キロ、腰の位置が120cmという、ズルイスタイルをしているので、程々に見えてしまう背格好をしています。ただ、背が高いとモテる、とか、いいなあ、と言われる事はありますが、それは誤解です。物事には「必要十分条件」というものがあって、背が高いということは十分条件の一つかもしれませんが、必ずしも必要条件ではない、という事です。ここ重要。
   
あ、そうそう。服装、装飾という意味でいうと世の女性達の化粧も、そのひとつの範疇に収まるのですよね?

2008年2月5日火曜日

お気に入り

うーん。そうですねえ。お気に入りの曲ですか。

以前、マイフェイバレットというコラムを書きましたが、そこでも書いたとおり、楽曲、というものに関心を示したのが時期的、年齢的に遅かったのですよ、自分の場合。
ですので、かなり雑食です。後、興味を示しはじめた時という時期が、学生寮にいた時期・アルバイトに明け暮れた時期にシンクロしますので、当時の友人達にかなり染められています。

年齢的にはBoowyとかが高3の時に解散している世代ですから、この辺りが一番最初に来ているはずなのですが、この頃はプラモデルばっかり作っていたので、せいぜいトップガンのサントラを飽きるほど聞いていた程度ですね。
自分の手持ちとしてCDを漁りはじめるのが大学1年の冬辺り。これには理由があって、この頃オーディオメーカーの「オンキョー」のメーカーセールスをアルバイトでしていました。つまるところ、ステレオを売るためのデモCDとしての音源ですね。
当時の時期の判断として、判りやすいかどうかは謎ですが、中森明菜がパイオニアの「プライベート」というシステムコンポの シリーズを宣伝していた頃です。あとはチェッカーズがKENWOODの宣伝をしていました。当時は指名買いが多かったですから、それをひっくり返してオン キョーにするのには骨が折れましたね。あ、そうそう、オンキョーは南野陽子でしたね、そういえば。
この頃売れていたアルバムはユーミンの「リフレインが叫んでる(?)」でしたか。とっくの昔に手元にはありませんが。まあ、ユーミンはベストだけでいいかな、という事で。
この頃「久保田利伸」を知りました。
きっかけは同じ静岡出身という事。それから、ずーっと「lalala Love thang」の頃まではアルバムは買っていました。おすすめですか?んー。「kubojaha」あたりですかね。
あと、当時好きになったのは、リーダーがLSDで捕まっちゃいましたが「Buck-Tick」です。ファションパンクとか当時色々いわれていましたが、結局今でも生き残っているわけですから、結構たいしたものです。ただ途中から随分ノイジーな方向に傾倒してしまっていますから、この辺はついていけている人がどのくらいいるのかな?といったところ。個人的には「セクシャルXXX」とか、「悪の華」あたりですか。まあこの辺は時代と当時の年齢、というところでしょう。

学生寮(「浜松市学生寮」。当時文京区千駄木にありました。「社団法人 浜松市学生寮」として30年近くの歴史があったように思います。現在は既に解散しています。)在寮時は、イカ天全盛期の頃です。もちろん、バンドをやっている人間にも事欠きませんでした。

という事で、なぜか自分の周りはバンドマンばかり集まってきまして。で、その影響で、スティング(もちろんポリスも)、クイーン(当時はフレディ・マーキュリーが死ぬ前後の時期)、ツェッぺリン、ハロウィン(第一期リーダーのカイハンセンの脱退直前)、アンスラックス、Dio、GUSTUNK、などなど。ロック、ハードロックというよりもメタル系、特にジャーマンメタル(といってもハロウィン)が好きでしたね。
ポリスでは「ゴースト イン ザ マシーン」とか、「シンクロニシティ」。クイーンは、当時はよくわかりませんでした。ハロウィンでは、「キーパーズ ライブ」というライブ版があるのですが、これを含めて、これ以前の作品すべてが好きです。特に「守護神伝Ⅰ」と「同・Ⅱ」ですね。ガスタンクは日本人のバンドで、インディーズのまま解散してしまったバンドですが、当時の「X」のメンバーには随分尊敬されていたバンドです。なんせ、解散ライブにバックバンドとして協力しているくらいですし。なかでも「mother」が一番好きかな。
最近のロック系だと、ケリー サイモン(日本人)の「サイレントスクリーム」ですとか、マイケミカルロマンスの「ブラックパレード」ですとか、そのくらいですかね。

ポップスを聞き出したのはここ10年ぐらい。それ以前は前出の通り、ハードロック系、メタル系が殆どを占めていました。でも、だんだん芸が無いような気がしてきて。
ある程度種類を揃えているというと「ミスターチルドレン」くらいですね。その中で、といわれると「深海」「ボレロ」あたりでしょうか。当初は色々な芸風を見せてくれていたミスチルでしたが。ここのところ、こちらが慣れたのか、それとも向こうが慣れたのか、どうも芸風に変化が無く、冒険しなくなってきたようで。もうそろそろ潮時かな、と思っています。

一時クラッシクばかりを聞いていました(映画アマデウスの影響で、モーツァルトやバッハなど)が、以降、バイオリン曲にいってみたり、チェロはどうかと浮気してみたり。この辺は、逆にどれがいいですかね、とお聞きしたいくらいです。
1枚だけ千住真理子を買ってみましたが、バイオリンの来歴(ストラディバリウスのデュランティ)と、その音の張りはよくても、選曲が趣味じゃないので、ちょっとねえ。趣味で言えば、川井郁子さんの「レッドバイオリン」ですかね。あのタンゴの調べとカスタネットの響きが素敵。そうそう、同じスペインつながり(?)で、マスクオブゾロのサントラの第一曲目も好きですね。


今回、クリスキットのアンプ(プリとパワー)が来たので、今はそれで聞いているのですが、SN比が高いというのか、緩急の立ち上がりが非常にいいので、音の張りが非常に気持ちよく響きます。言い方を変えれば録音状態がシビアに判断できるので、今まで大好きだったアルバムも「こんなもんだったっけ?」というような聞こえ方になったり。それと比べるとやはりボーズはわかりやすい音に作っているんですよね。特に低音の増強という手段で。
今日の午前中から2時ごろまでは、「月刊しばた新聞」の偶数ページの印刷とホチキス止め、宛名印刷、袋詰めをしていたのですが、BGMには、リチャードクレーダーマンを聞いていました。(夏と秋)あとはビートルズのホワイトアルバムとベスト
の青箱ですね。あまり音の大きさが苦にならないんですよ。このアンプは。贔屓目かもしれませんが。試しに上にあるアンプも下に持ってきてみて、もう一度聞き比べてみようかな?とも思っています。

ちょっと、ここしばらくは「らかす」管理人の安堂礼人さんお勧めのビートルズを一枚一枚揃えていこうかな、と思っています。とりあえず正規版は。ホワイトアルバム以外には「ヘルプ」と「サージェントペッパー~」しか持っていないんですよ。実は。とりあえず次は「アビィロード」かな?


と、まあ、こんなところですか。曲目紹介としてはなんか、ものすごく大雑把ではありますが。

では、今日はこの辺で。


2008年2月3日日曜日

ちょっと気の早いようですが

先ほど、ぺろっちょの夕方の散歩に行ってきました。
こんな雨の日でも許してくれないのです。
とにかく夕方4時過ぎになれば「散歩の時間」。
これはぺろっちょにとっては絶対です。
逆に、これ以外に絶対があるか?ってなくらいです。
(マムシに咬まれたときは、さすがに大儀そうでしたが。)

それはそうと、散歩の途上、あれっと気がついたのが左の写真。一瞬時期を間違えたかと思いましたが、そういえばもうそんな季節かと思いました。梅ですね。


学生時代、東京は文京区千駄木に住んでいました。最寄り駅は地下鉄千代田線と、山手線の西日暮里。市営の学生寮だったからこそ、そんな山手線内に住んでいられたのですけどね。
で、時は卒業間近かのこんな時期。いつもなぜか一緒になってつるんでいたM君が部屋に入ってきて「おい柴田。湯島天神行こうぜ。」ん?そういえば行った事無かったな、という事で、行ってきました。
いい感じでしたね。そこはかとなくほのかに香る梅の香りと咲き乱れる梅の花。風情あふれる建物や庭園。で、もちろん紅白の衣装を身に纏った巫女さん(処女かどうかは未だに不明)達もいっぱいいて、絵馬を売ったり甘酒を給仕してくれたり。琴の音のBGMもあったかな?ああゆう場所がひっそりと都会の喧騒を避けてこっそり、しかも自然に存在しているという風景はよかったですね。多分、絵馬の売り上げがいいからでしょうけど、庭や建物にも、きちんと適度に手が入っていて、いい感じの清潔感を保っていました。


とまあ、そんなわけで、梅を発見したよ、というご報告でした。
近場を見回しましたが、咲いている梅はこの木だけだったようです。いいもん見ちゃった。
という訳で今日はこの辺で。

2008年1月31日木曜日

  本日、午後8時ごろ、やっと月刊しばた新聞の原稿をアップさせました。今現在、ウチの嫁さんによる原稿チェックの最中です。
 ここで嫁さんにとっての不適切な表現や不愉快な言動は却下されてしまうのです。と、同時に日頃ワタクシの思っている計画や以前の行動などもチェックされてしまいます。

 今回のことで言えば、ヤフオクで落札したクリスキットがそうです。ちょっと71,000円だして(無断で)買ってきたなどとは言えなかったので、以前から持っていた、という事にその場ではしておきました。困ったのは、記事にするときです。なるべくそのことが判らないように、直接は触れないように書いたつもりではいるのですが、果たして.....。

さてそのクリスキットですが、現在非常にクリアーな音を奏でております。
当初、CDデッキは設計者の桝谷さんの言うとおり「最新の安いソニーの機種」という事で、おそらく1機種での累計販売台数では有数のCDプレーヤーであるPS2(え?違う?) を予定していました(さすがにCDプレーヤーとしてだけにPS3を奢る気はしませんでした)。
が、昨日iPodと聞き比べてみたところ、あまりその違いが理解できませんでした。iPodどうしですと微かに第3世代よりは最新のclassicの方が優位があるように聞き受けました。

ちなみにCDプレーヤーとしての性能比べということで、XBOXとPS2を比べた事があります。結果はPS2に軍配が上がりました。
やはり、D/Aコンバーターの変換ノウハウの蓄積に差がありすぎたのでしょうね。

という事でメインのソースとしてはiPod classicを使用することに決定。

そうすると、BOSEのWAVE  RADIOをどうするか?です。売るつもりはないので、嫁さんに「使うか?」と聞いたところ「使う」との事。元々二人で使うということで、食費の中から予算を捻出していたのでまあ、順当な所でしょう。嫁さんとしては2,000円のCDテレコからいきなりBOSEなわけで、ずいぶんとレベルアップしたことになります。
結婚したばかりの頃(今、丸3年とちょっと)は、「音なんてどう違うか聞いても判らない」といっていましたが、あの頃から比べればずいぶん成長したなあ、と感慨しきり。

今の野望はこの部屋にダイアトーンを持ってこようかな、という事。でも事務所にそんなもの持ち込んでどうする?というのもあるわけで。
いい音で音楽が聞こえるのはいいのですが、狭くなる、という物理的な問題はいかんともしがたい...........。さて。それとも完全に仕事道具以外のものはこの部屋から運び出してしまうようにするか?それとも逆に事務所を2階にしてしまい、この部屋を趣味の部屋とするか?

うーん。悩む。