2010年2月9日火曜日

事故が続くなあ。

どうのここのところ事故続きです。昨年12月の頭からずーっと。ほとんど途切れなく鈑金入庫があります。

いくらなんでも昨日は2台のクルマを入庫してきましたので、しばらくは無いだろうと思っていたのですが、今朝、また電話が鳴りました。なんだろうと思って電話にでると「事故しました」との電話です。あらあら。

幸いこちらにケガはないのですが、相手は自転車とのことで今病院に来ているのだとの事。

基本、人身事故の場合は警察への届出がないと自賠責は動きませんし、任意保険の対人保険はあくまで自賠責の上乗せですので、まずは警察への事故報告が第一です。

こっちはクルマという事もあり、自分が転んだわけではありません。自分が痛いわけでもないので、とりあえず医者だけは行っておいてもらい、それでお仕舞いくらいに思っていたようです。
私への電話では「ちょっとアバラが痛いと事故相手が胸を押さえていたので、念の為、医者に連れて行ったのだけど...」、と言っていましたが、人の痛みはどの程度か判りませんからねえ。人身事故ならなおさらです。さっさと警察を入れて保険会社に後処理を一任するべきです。

実際、レントゲンを撮ったらアバラにひびが入っているとのことでしたし。




ただ、ちょっと思いました。そういえば私は事故をしなくなったなあ、と。

実は事故魔でしたので。

トヨペットの時って、いつも5等級付近をウロウロしていたので保険の満期の時にはヒイヒイ言ってました。分割で払うと金利がかかりますから、無理してでも任意保険の保険料は一括で払ってましたので。

スイマセン、偉そう言ってますが、決して人のことは言えた義理ではないのです。

ただ少なくともその分、人よりも自身の経験量・数共に多く、お客さんの事まで含めると結構な経験数になります。何がどう転ぶか人の世はわからないものです、はい。

で。それはともかく。



考えてみると、人出が多い時間帯に事故は多発します。

解りやすい所でいうと朝の通勤・通学の時間帯と、それから夕方から夜にかけての帰宅途上の時間帯です。


で、よくよく思うと、私の行動時間は見事にそこから外れているんですね。大体朝は9時半以降くらいにならないと動き出さないし。最近は帰りが夕方になるこ とが多いですが、いつもなら用事がないときにはさっさと帰ってきますから、2時とか3時くらいには自宅事務所に居る事が少なくありません。

なんたって自営業ですから、無駄な動きは即経費の無駄遣いでしかありません。それがサラリーマンなら時間つぶしにフラッと出かけるのもいいでしょうし、セールス時代はその時のほうが多かったぐらいなんですが。
でも今は、きちんと予定を書き出しつつ、行動ルートを考えつつ、寄り道がないでもありませんが、なるべく無駄なルートを取らないよう、用事がなければさっ さと帰り、電話で済む用事は電話で済ませ、行動距離と郵便料金は常に天秤にかけて「あそこまでガソリン使って行くくらいなら切手代・メール便代のほうが安 い」なんてことを考えてます。

ということで、時間を持て余し、車中で昼寝なんてことも全くしなくなりました。どうしても眠くなったら寝ますけど、大概はキシリッシュのハイパークールガムで何とかしのいでます。
そんなこんなで目的意識もはっきりしているので、やることがなくなったらさっさと帰りますし、帰りたくても帰れず、ボーっとすることもありません。今は。

昔は?うーん。ご想像にお任せいたします。

ここまでなれば事故もそりゃあ無くなるわなあ。


というわけで、社長さんたちに御提案です。

社員さんの事故を減らしたかったら、通勤時間をずらすことを考えてみたらいかがでしょう?それも前と後ろに。

まあ世の常で、みんな一同に揃って朝礼なんてことが好きな人が多いのは知ってますが、果たしてそれがどれだけ意味があるのかなあ?と。

目的意識がはっきりしていれば、仕事なんて何時から始めて何時に終わってもいいような気がしています。どうしても事務所に来なければいけない時だけ来ればいいだろうし、用が無い奴に居てもらっても光熱費が嵩むだけですからねえ。


ただ、トヨペットという所は用もなく、意味も無く集めるのが好きな所だったなあ。


というわけで、皆さん、心の余裕は常に持っていましょうね。

2010年2月7日日曜日

やはり人間、普段乗りのクルマに染まる

今日は、「アイを試乗したい」という熱烈要望にお応えして、兄貴とアイの試乗に出かけてまいりました。兄貴曰く「会社までの通勤路をトレースしていいか?」 とのことでしたので「ドーゾ」と答えるしかありません。浜松の人にしか判んないでしょうけど、蒲公民館の近くまでぐるっと回ってきました。

ちなみに兄貴の普段乗りはアルファの145です。もう10年ほど前になりますか、どこぞの中古屋に有ったらしい試乗車上がりの145を買ってきたのです。

私も当時乗せてもらいましたが、楽しい車でした。FFという事は仕方がないにしても、それを抜きにして楽しい運転感覚を持った車です。
ただ困ったことに、3000回転以上まわすと面白いクルマで、ついでに排気音も微妙に変わるので、ついついそれ以上にいつも回してしまうクルマです。

プレイステーションの「GT3」に登場するクルマ達には色んなパラメーターがあるということですが、特にその中で「フーン」と思ったものに「車体剛性」というパラメーターがあるんだとか。
つまり、走行距離が伸したクルマほど「車体がヤレてくる」ということです。特にイタ車は少々ボディ剛性のパラメータを弱めに設定しているとのこと。

それに関して。

常にエンジンを回しているほうが面白いので、通常運転でも高めの回転数を常用域としてしまい、結果としてボディ剛性が落ちやすいのではないか?という気がしています。
兄貴のアルファも例外ではなく、こないだ久しぶりに乗って唖然としました。正直「何だこのポンコツは?」って感じです。ボディヤレまくりのガタガタでした。呉れると言われても即座に「いらねえ」とお答えするであろうヤレ方。


さて、その兄貴がアイを運転する様を横でじっと見つめていたのですが。

荒かったですねえ。というか乱暴。
アクセルの踏み方、ハンドルの切り方、ブレーキの踏み方。どういう加速の仕方をするのかを見たいのも分からなくもありませんが、そこまでガアガア踏まなくても分かるんだろ?というくらい。そういうキャラの車でもないだろうし。
ただ思ったのが「兄貴はアルファもこういう運転の仕方をしていたなあ」という事。つまりアルファのキャラクターに染まってしまっていて、こういう運転の仕方しか知らないんだろうなあ、とね。その前はスターレットのマニュアルですから余計に染み付いているんでしょう。

よく聞く話ですが、エコ運転を推進している事業所なんかでは、制限速度を守ることによって随分と燃費が改善され、使用燃料量も削減できているのだそうで す。と、同時にブレーキも緩やかに踏めば良いのでパッドの消耗も遅くなり、結果的に車の他の消耗部品も長持ちするようになり、維持費そのものが削減できて きているようです。

という事はその逆もありなんでしょう。

イタ車のボディが弱い、というのは車のキャラクターやイメージが「乱暴な運転を誘発している」というところに起因するのではないのかな?と。
つまり新車のボディ剛性自体は他の車と大差ないとしても、乱暴に運転された車は結果的にボディを痛めつける運転になってしまっており、そういう性格付けや イメージを持たれているクルマは、その多くが「結果としてボディのヤレた中古車になってしまっている」という事なんだろうなあ、という事。

また、「いい味」というのは長持ちしないのが常ですしね。

さて、明日からアイは代車へと出張ります。当初予定していた先ではなくなりましたが、またしても別の鈑金修理予約が入りまして、「代車でベンツは嫌」とのことで、アイの初出張先は個人の方の鈑金代車という事に。

というわけで私のほうは明日から、またしばらくベンツで動くことになりますねえ。

そういえばこう寒いと浜松でも雪がちらついていたりするんですが、そうなるとベンツの外気温表示はなんだか安心します。
元々が路面状況(凍結するか否か)を予測する為のもの、と取説には書いてありましたが「さもありなん」と思いますねえ。他の車にも標準装備して欲しいものの一つです。

2010年2月5日金曜日

ごめんなさい。軽を見くびっていました。

今日、初めて市街地走行を経験した上での給油をしました。写真はその時の走行計の表示です。

で、給油したガソリンは14.42リットル。計算すると約18.4キロ/ℓという数値になりました。

いいじゃん。へー。軽のターボってこんなに燃費良かったの?


ただ、誤解しないで欲しいのは「ものすごく気を使ってアクセル踏んでました」というところです。
普段私は革靴を履きません。通常はナイキのフリーシリーズの黒系統の靴を愛用しています。この靴は縦横にものすごく深く溝が切ってある靴で、地面をきちんと踏みしめている感の強い所が気に入っているのですが、同時にアクセルコントロールが非常にやりやすい靴でもあります。
で、この靴で、そーーーーーーーっとアクセルを踏みしめていくわけです。

横のアルトに抜かれようが、後ろのサクシードバンがイライラしてそうだろうが関係ありません。いくら出足で頑張ってアクセルを踏もうが、一気に80キロくらいにまで持っていく気力でも持ち合わせない限り、どうせ一般道では次の交差点で並ぶのです。

すーーーーっと。我慢しながら速度が載るのを待ち、35キロ、40キロと速度を乗せてゆきます。上限はもちろん制限速度の+10キロ程度まで。結局このあたりで走るのが経済速度なのです。

何か以前書いていたことと180度違うような気もしますがお許しください。

昨日は思わずアクセルを踏みしめそうになった時がありましたが、ターボの伸びが来るのが瞬間的に分かったので「あっ」と思いすぐにアクセルを緩めました。無駄な加速はガソリンの浪費の元です。



そんな具合でのんびりアクセルを踏み続けて火曜日の夜から翌3日間。カタログ数値(18.6キロ/ℓ)に匹敵する数値を実際の市街地走行で出すことが出来ました。すげー。やれば出来るじゃん。
あと試してみたいのは、今までやってきたようなアクセルの踏み方だとどのくらいの数値になるのか?どの程度今回の数値から落ち込むのか?というところですね。


ただ、ここまで燃費数値を延ばしておけるのならば、「
真面目にハイブリッド車の存在意義が疑わしい」と思うのは私だけではないはずです。


それと、やはり車両重量900キロに対して排気量660ccでは「肺活量が足りないんじゃあないの?」と思わざるをえません。ここはやはりスマートに供給している1000cc版のこのエンジンをアイに搭載して、堂々と白ナンバーで売ってみるのも手じゃあないでしょうか?
売れるかどうかはともかくとして、アイのボディはそのままで小型乗用の安全基準を満たしているのだ、というアピールは出来るのでは?と思いますが。そうなれば「軽は危険」神話をひっくり返すことも不可能ではありません。却って他の軽メーカーは慌てるでしょうけど。

軽を選ばない理由の一つとして「安全性に劣る」ことを挙げる方は少なくないと思います。
ただ、三菱というメーカーは、変なタイミングで変なものを出してくるメーカーなんですね。以前何故か純新規設計で「パジェロミニ」なんていう車を作ったこともありました。
あれも軽にしては異様に作りのがっしりしたクルマで、ほとんどそのままオーバーフェンダーをつけただけで白ナンバーのクルマに変身させた「パジェロジュニア」とか「パジェロイオ」なんて物を計のボディから派生させていました。
ここで敢えて、普通車クラスの安全基準を満たしたボディでありつつも、必要最低限のサイズとして軽規格のボディサイズを選択した、なんてストーリーはいいと思うんだけどなあ。

2010年1月28日木曜日

アップルからメールが来ていました。

なんでも今度は「iPad」なるものを出すよ、というお知らせですね。
うーん。iPhoneのデカイ版か?

ただ、なんというか、エクセルでもそうだしワードのヘルプでもそうなんですが、変な日本語の解説文や、分かっている人に向けた説明で終わっているマニュアルが多い気がしてなりません。
アップルにはもう一歩、「コンピューターという事を意識せずに使える多目的なインターフェース」に開発に乗り出していただきたいものです。

まだまだ、コンピューターの都合に合わせて人間が振り回されているというか、開発者が操作系を整理しきれないままに、そのまま製品化をしてしまい、不便さや操作系の未熟さをユーザーに押し付けているように見受けられる、そんな製品が氾濫しているご時勢です。
ただ、コンピュータの基本性能の向上はここ10年で基本的な部分に不満は出ないようになったような気がしています。ならば、ユーザーに負担を感じさせないインターフェースの開発も、今なら可能な時代になったような気がするんですがね。


マイクロソフトはその点、ユーザーに気持ちよく金を払わせるビジネスモデルを生み出せていない気がしています。結局彼らの都合によるビジネスモデルになっている感じが強いと思います。
結局OSは「新しいものが良い訳じゃなく、良いものであれば、変わる必要性を感じないし、長く使われる事による、変わらない事によるメリットも大きい」と気付かれてしまったこともあるのではないでしょうかね?


まあ、アップルではなくとも、IBMやインテルあたりにそれをやってもらってもいいんですけどね。
損害保険にしてもそうですし、生命保険は特にそうなのですが、最後の一線の判断を全てお医者さんの判断に委ねる、ということが保険業界では珍しいことではありません。
保険加入の可否に大きく影響する健康状態の診断、病歴、カルテにそう書いてあったか否かなどなど。がん保険などでは、本人への告知という非常にセンシティブな問題も絡んで、なかなか微妙な立ち位置を担っています。この辺は引受に関して。

また、保険金支払いに関してもお医者さんの診断が大きなウエートを占めています。
回復したか否か、まだ治療を継続すべきか否か、等等。交通事故でよくある「ムチ打ち」なんてものは「他覚症状の無いもの」とされていまから、いつまででもどうぞ、となってもおかしくないようです。現に私の契約者の絡んだ事故相手で既に1年ほど通院し続けている人もいるようですし。
特に交通事故診療は健康保険の診療ではなく、基本的には自由診療ですので、料金的・実入り的には美味しい部類のようですしね。本当かどうかは知りませんけど。でも先日そんなお医者さんが居た、という事を報道していましたね。


反面、救急医療に関しては受け入れ拒否の問題や、たらい回し、誤診の疑いなど、色んな危険に晒されることも多いようです。実際に、お医者さんの賠償責任保険なんていう商品もありますしね。売ったことはないですけど。
もちろん人さまの生命を預かる立場にお医者さんはなってしまうわけですから、責任重大なのは致し方の無いことだとしても、そこはそれ、人間のやる事ですし、普段の自分のだらしなさを棚に上げて人には完璧を求めるのもどうかとも思ったり。
また、自分に対処できないことをお医者さんに全権委任して処置をお願いする以上、あんまり過大な期待をしすぎるのも行き過ぎかなあ、と思ったり。
それが行き過ぎるとモンスターペアレントならぬモンスターペイシェントでしたっけ?怪物患者。でもお医者さんの側からしたら、せっかく痛みをとってあげようとか、症状を回復させてあげようという、いわば善心からの行動をしているのにもかかわらずそういう仕打ちじゃあ、たまったもんじゃあないだろうなあ、と。


ハタまた、先日目にした記事では、20代の献血者が少ない、なんて事が載っていました。
そうした記事に対して「健康保険は老人に遣い込まれ、年金もごっそり持っていかれ、税金も老人の為に使われ。その上更に『わしらの手術の時の輸血が足りないんじゃあ』と生き血まで持っていかれるのかよ、馬鹿馬鹿しい。」なんてコメントを目にしたりすると妙に納得もしてしまったり。

本当かどうか知らないのですが、角膜の提供者に対するお礼の類いは無くっても、きちんとアイバンクとからは請求書が回ってくるなどといった、まことしやかな話なんかも目にしたり。何か変なところでは善意にすがる、というところはありますよね。献血なんかもそうですけど。
ま、借金のカタに腎臓を片方持っていかれる話も目にしたりしますしね。でも、流石に、そういうことを言っている本人に会ったことはないですが。


医療という分野はなぜか、その医療行為の対価というところが非常に曖昧な所が多いような感じはします。もちろんそれは健康保険のいいところでもあるのですが、どうも今の状況は無頓着になりすぎている、という感じがしなくもありません。
そのくせ、人の懐具合は気になるものらしく『年収がいくら』なんていう話題があちこちで出てきたりもします。別にいいじゃん、そんなこと。食っていける分だけあれば。


2010年1月26日火曜日

長電話。

携帯電話の端末の売り切りが始まって以来(平成6年前後)の携帯電話ユーザーからすると、携帯電話からの通話は「要件だけさっさと喋ってさっさと終了」という習性が身に付いている事もあってか、異様に通話時間が気になります。

ただ、私のお付き合いの範囲で言うと保険会社をはじめとする会社員の方々は、どうもそういったことに疎いのか、やけに話が長かったり要領を得ないことが多 く、「電話をこちらから掛け直します」、という配慮が無い事が非常に多いような気がします。あとは「ちょっとお待ちください」の一言の後が異様に長かった り。何度かそれに頭に来て電話を切ってしまったこともあります。困ったものです。

大概は要件だけの電話なら、一通話当たりせいぜい30秒というところでしょう。長くなりそうな通話であったり、今すぐでなくともよい電話などは基本的に帰宅後に固定回線でするようにしているのですが、なかなかそれらを察していただけない人が多いのは困り者です。
どうも世間様的には携帯電話料金というのは福沢さん1人以上は払う物、という通念でも出来上がっているのか、無頓着な人が多いような気はします。もちろんこっちとしても、掛かって来た電話なら通話時間は気にしませんけどね。特に相手が会社関係であったりした場合は。


企業としては経費を抑える都合上、いろいろなことに目を光らせているのでしょうけど、基本、サラリーマンってモノはそこに在籍していてナンボ、という意識が底辺にあるのも事実なんで、コスト意識がやはり希薄なのはしかたないのかなあ、と。
逆にコストを意識しすぎて萎縮してしまうのもどうかと思うのですが、困るのはそれがルールだから、と、そのルールを守ることだけに執着する人が出ることもあったりするところですね。



ディーラーに居た頃、営業所の固定回線から各セールスの携帯電話への通話料が問題になったことがあります。
これを受けて、携帯電話から携帯電話への通話なら、固定回線からの通話よりも通話料が抑えられるということから、携帯電話への通話専用に1台、携帯電話が営業所に導入されました。
セールスから営業所へ電話する時もワンコールだけしてやれば、すぐに電話を掛け直してくれる筈ですので、自己負担(ポケベルの頃の名残で、ポケベル料金以上の携帯電話料金は自己負担だったんです)も減るはずです。

ところが、電話してもなかなか返信が無かったり、一旦掛けてもらっても、その後こちらが通話したい相手が捕まらなくて待ち時間概要に長いとか。最悪なのが使えない事務の人が電話に出た場合。要領も得ず、待ち時間も長く、挙句のはてには途中で切れてしまったりとか。
結局変身までの時間が鬱陶しくて、直接私の固定回線への電話代がかさむということになったような気がしますねえ。営業所としてはよかったのかもしれませんが。


あとはメールですねえ。

よほど急ぎでもなければ携帯メールでなくともパソコンへのメールで充分だと思うのですが、何故か皆さん、携帯電話が大好きなようで。発進もそうですが受信にもお金がかかるので、出来れば携帯メールでなく、パソコンへメールして欲しいんですけどね。個人的には。

あとはFAXですか。

たしかにFAXという機械は非常に便利な媒体なのですが、何が何でもFAXじゃないと、というところが多くって。
どうせパソコンで作ったファイルなら、Eメールで送ってくれた方が鮮明だし、お金もかからないと思うんですが。何なら一度打ち出してから、スキャナで取り込んで送ってもらってもいいし。
以前、保険の申込書をコンビニからFAXしてもらったら150円くらい取られたことがあってビックリしたものです。

お金をかけなくて済むものならそれに越したことはないのですから、もうちょっと気をつけて欲しいなあ。

ただ、パソコンって奴は相手の環境のこともあるので、どうしても、って訳にはいかない事もありますけどね。

2010年1月13日水曜日

携帯電話死亡

ついうっかりN3-Bのシガレットポケットに愛用のG'z One(カシオ製Gショック携帯)を入れたまま(私はタバコを吸わないので、この手のポケットには携帯電話を入れておくのを常としています)洗濯機に投 入。そのことを思い出したのは既に洗濯機が注水を終え、洗濯モードに入ってしばらくした後でした。

それはオレオをp客さんにお披露目してあげようと、一緒に軽トラに乗ったときの事です。何か手が濡れた感覚を感じたので、ふと指先を見ると確かに濡れています。しかも何か臭い。

んん?と思って膝の上にいるオレオを持ち上げてみると、なんとまあ、ジャンバーの裾に見事にオシッコをされていました。まだ良かったのはハーフコート丈の ジャンバーだったことと、その着ていたジャンバーはバズリクソン物のN3-Bではなかったことでしょうかね。バズ製だったら目も当てられません。だって高 かったもの。

おそらく初めて乗せられた軽トラックが怖くて漏らしたのでしょう。まあ、これは仕方ない。まだ赤ん坊だし。

まあそれはともかく、このままでは仕方ないのでオレオは縁側のケージへ。ジャンバーはそのまま洗濯機へ投入しました。一応ポケットに入れておいた荷物は出したつもりだったのですが、携帯電話には気が付かなかったんですねえ。
で、携帯電話がないことに気がついたときには既にお客さん宅へ向う途中でした。ちょと考えた後に「そういえば左腕のシガレットポケットにいれたままだっ け......」と気が付き、途中何かあってもいけませんからUターン。自宅へ引き返し洗濯機から携帯電話を救出しました。

実は携帯電話の水没そのものに関してはさして気にしていなかったんです。だってGショック携帯だし。JIS第7等級相当の防水性能云々、とかいう文言は目 にはしていましたし、その内容も目にはしていました。その7等級とかいう防水能力は実に貧弱なんですが、正直タカをくくっていたんですね。まあ文句を後で 言われても仕方ないのでその程度の表記に留めておいたのだろう、とね。

救出時にはきちんと作動していました。ただ、外部スピーカーの音量が少々小さくなったのが気になった程度です。まあ、防水フィルターも濡れているので、それもあって音量が小さくなっているのだろう、と。乾けば多分大丈夫なんじゃあないのかな?という判断ですね。



携帯電話には「浸水シール」なるものが挿入されています。

バッテリーボックスを外した内側であったり、外部とのコネクターキャップを外したりした所、もちろん内部の基盤近辺にも設置されていて、ユーザーからの作動不良に関するクレームに備えています。
つまり携帯電話は非常に高度な電子機器ですから、衝撃もそうですけど、特に水には大変弱いわけです。このため、ユーザーからクレームを受けた際には真っ先 に、この水濡れシールがチェックされます。シールに反応した形跡があれば「水濡れ由来の動作不良は補償対象外です」となるわけです。

こうしたことは承知していましたので、まず一番最初にチェックしたのは外部コネクターキャップです。充電時やパソコンとのデータ連携などに頻繁に開けていますので。
結果は大丈夫でした。メーカーも、ここは一番危惧している場所でしょうから念には念を入れて対処していたのでしょう。
ただ失敗だったのはここのチェックだけで安心してしまったことです。先ほど見てみたらイヤホン端子に設置されていた浸水シールは思いっきり反応していました。うーん、メインはここだったか。ほとんど外したことがないところだったため全く警戒しておらず、ここは盲点でした。

そんなわけで、他の場所への浸水には気が付かず、ただスピーカーの音量の小ささが少々気になりつつも、そのまま使っていました。夜寝るまでは確かに動いてはいたのです。
異変に気が付いたのは翌朝でした。

起き抜けに時間を確認する為に、携帯のサブウインドウに表示してあるはずの時間を見た瞬間目が覚めました。そう、表示が消えていたからです。

「やば」

と思う間もなく、飛び起きてすぐに電池パックを外して浸水シールのチェックです。シールは半分ほど反応しており、内部に少々水滴もあります。SDカードと ICチップは大丈夫かな?とドキドキしながらカードを抜き取ります。これさえ無事なら被害は最小限で済ませられますから。
で、それを念入りに拭き、予備機(登録上のメイン機は本来こちら。2年縛りが解けるまであと1年弱。)へ挿入。ドキドキしつつ電源を入れると.........。動いた。よかったー。


そんなわけで、今日は予備機です。何とか水没したGショック携帯の後継機も手配出来ました。もちろん同じ機種です。少々値段は高めではありますが文句は言っていられません。何せ既に生産は終了しているモデルですし、もっと高く売っている業者もあります。
ちなみにこの機種がまだ現役の時、AUショップに「いくら?」と聞きに行った事があります。「基本的には在庫無しのお取り寄せで、定価5万円の、売値も5 万円」と言われました。売り場のお姉ちゃんが言うには「一般売りをしていない法人専用モデル(でも一般の人も買うことは出来る)なので、AU本体からの援 助金もなく、バックマージンもないので、お店としても定価で売らないと適正利益が出ない」のだとか。それこそ「こんなもの欲しがる人がいるんだ」的な不思 議そうな顔をされてましたからねえ。


今日の午前中には携帯電話代を入金しに行きます。早ければ明日には新機種が来るのかな。

そういえば、SIMロックは解除済みとのことなので、メモリーの入替だけってのはやってくれるんだろうか?