2010年10月13日水曜日

こりゃあひでえ

昨日バッテリーをはずしたこともあり、青インプに付けられていたオーディオが不調となりました。
もっとも、「ナビを外して空になっちゃったので、入れときました」という程度の何ちゃってオーディオでしたから、ハナから長続きするとも思っていませんでしたし、操作方法もよくわからない、という程度でしたから、これを期に入れ替えよう、と。

入れ替える予定のオーディオは、トヨタのディーラーオプション品です。

何度かここでも書いているように、操作パネルだけで商品性をアピールしなくてはならない社外品オーディオは、どうしても装飾過多で、そのため操作性は最悪となってしまっている例が少なくありません。

でまた、ソコソコいい金額を言うくせに、実物はすげー安っぽいときている。顕著なポイントとしては、その操作スイッチの情けなさ過ぎる位安っぽい、その感触でしょう。特にボリュームつまみのヘロヘロ感は何とかしてほしいものです。その点、ホームオーディオのメーカーはその辺のツボがわかっているのか、何とも言えない「しっとりとした」重量感のある操作感を持つボリュームを備えています。

社外品カーオーディオは、操作パネルの質感も、写真映りはともかく、実物をみると何処かの場末キャバレーを想起させられるお手軽な処理・仕上の物が多く、見るからに「安く仕上たなあ」という感じです。

これなら、あまりデザインに色気を出していないメーカー純正品の方がよほどマシに思えます。最高とまで言う気にはなれませんが。



まあ、余談はともかく、実作業に入りました。



先ずは接続コネクターを何とかせねばなりません。今の青インプ君に付けられている何ちゃってオーディオも社外品ですから、おそらくフィッティングハーネスが使われているはずです。ここで、スバルの純正カプラーに組み込まれている配線をバラの配線にして、オーディオに結線されているはず。先ずはこれを外して.......、と思っていました。



やられた。まさかここまでレベルの低い業者だったとは。

あろうことか、車両ハーネスをカプラー手前の途中でぶち切って、ギボシ端子を咬ませてあるとは予想出来ませんでした。



外したナビをまたスバル車に付けるのであればまだしも、外しただけなら、配線キットまで持っていくことはないだろうに。おそらく何も考えず外して、配線キットがないから、そのまま車両ハーネスの方をぶち切ったんだろうなあ、あいつ。




萎えるんだよねえ、こういう所業を目の当たりにすると。






仕方がないので、ハーネスキットをまた買ってきます。

0 件のコメント: